探検その9 平和集会・平和学習 (7月8・9日)

▼ 平和集会

7月8日(火)、児童企画委員会が中心になって、平和集会を行いました。

児童企画委員が「わたしのヒロシマ」というお話を聞かせてくれました。
その後、各学年が折った折り鶴を捧げ、平和宣言を行いました。

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荒神町小 平和宣言

○1年生・・・ともだちをたいせつにする。
 ともだちがきずつくことをいわない。

○2年生・・・口げんかをやめてなかよくします。

○3年生・・・わるかったときには、ひとのせいにしないで、あやまります。
 ことばに きをつけて、はなしたりたすけあったりします。

○4年生・・・友だちを たいせつに しよう。

○5年生・・・みんななかよく たすけあい、ともだちを たいせつにしよう。

○6年生・・・平和 それは、世界が 友だちに なること。わかりあうこと。
 未来を 平和に するためには、今の現実を うけとめること。
 世界が平和に なるために、今できることを考えよう。
 自分たちに できることは、ささえあって、みんなと 同じ こころを もつこと。

折り鶴と平和宣言は、8月4日に行われる「教師と子どもの碑前祭」に、 児童企画委員が持っていきます。

その様子は、8月6日の全校登校日で知らせてくれます。
また、「平和宣言」は、平和メッセージとして、9月に行われるG8各国議長会議の議長に進呈します。




▼ 平和学習

7月9日(水)の平和学習では、ゲストティーチャーをお招きして、お話を聞きました。

ゲストティーチャーの方は、原爆投下後の8月8日に広島市内に動員で入られたそうです。
原爆のこと、戦時中のくらしのこと、そして今も存在している核兵器のことなどを  ていねいに語ってくださいました。

「相手の気持ちがわかる人になってほしい。」「自分の思いをことばできちんと伝えることのできる力をもってほしい」 という思いをしっかり子どもたちに伝えてくださいました。

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児童の感想から

○○さん(ゲストティーチャー)から せんそうがどれだけおそろしいかを聞きました。

広島に げんばくをおとしたのが世界で一回目だったそうです。
わたしは、はじめて聞きました。

げんしばくだんは、ピカドンとも言うそうです。
なぜかと言うと ピカッと光るからピカで、ドンと音がしてばくはつするからピカドンと言うそうです。
言葉にいみがあることがわかりました。

ピカドンを一ぱつ広島におとしたら 十万人もの人がしんだそうです。
とてもこわかったです。

それに せんそうのために家族がはなればなれになるそうです。
わたしだったら とてもかなしいです。
どこに行っても あまり ごはんが食べられなくて、もってきた絵のぐなどを食べていたそうです。
いなかに行っていたあいだ お父さんやお母さんや妹や弟がしんでいたら どれだけ かなしいだろうか、川には したいがうかんでいて せんろの上にも したいがいっぱい、自分がいなかに行っているあいだ、どれだけ かなしいできごとがあったのか、など考えてみると今にも なみだが出てきそうです。

はなればなれになって かえってきたら がらくたの町。
どれだけかなしいか、もう こんなかなしいできごとが ないように わたしも友だちなどお父さんお母さんなどを これからもっと大切にしていきます。



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