学校経営計画 (平成20年度)


学校教育目標
 自ら学ぶ意欲を持ち、心身ともにたくましく、創造性豊かに生きる子どもを育てる。
目指す学校像(ビジョン)
(1) 研修を深め研鑚を積み、指導力の向上を図り、基礎学力を充実させ、児童が主体的に活動する授業を創造する学校
(2) 児童と教職員が、共に生き生きと活動し、信頼と安心のきずなで結ばれる学校
(3) 地域との連携を密にして、地域の願いに応えると共に、地域の教育力を積極的に活用する学校

目指す子ども像
 ○ すすんで学び、深く考える子ども
 ○ ねばり強く最後までやりとげる子ども
 ○ 思いやりがあり、助け合う子ども
 ○ 安全に心がけ、進んで体をきたえる子ども
領域 中期経営目標 短期経営目標 具体的方策




授業時数を確保し、指導方法や評価方法を工夫改善して分かる授業を創造し、 基礎学力の定着や体力・運動能力の向上を図る。 個に合わせた指導を実践するとともに、授業研究を通して、指導方法等の工夫改善を図る。 国語・算数の時間に読み・書き・計算などの反復学習をとり入れた授業を行う。
年間30回は放課後や長期休業中に個別指導の場を設け、学習が遅れがちな子どもたちの指導にあたる。
授業力向上のための授業研究を年10回行う。
個々の発育発達に応じた体力・運動能力の向上を図る。 体育の時間に目標カードを活用したり、年間50回は サーキットトレーニングを行ったりする。








体験・経験を通して子どもの感性を高め、充実感や達成感を味わわせる。 あいさつや校内美化に意識的に取り組み、気持ちのよい環境をつくる。 日々の清掃活動を充実させ、各学年の花壇や植木鉢に野菜や花を計画的に植え、子どもたちが自主的な管理をする。
年3回の挨拶取組月間を設け、子どもたちが挨拶を大切にするように努める。
いろいろな方々との交流を通して、かかわりの楽しさをはぐくむ。 障害者施設等の方と児童の交流を含め、障害児(者)理解学習を年間2回以上実施する。
参観日に全学年が道徳や福祉に関わる授業を年間1回は実施する。












家庭や地域と連携し、開かれた信頼される学校を目指す。 「学校だより」やホームページによる定期的な情報提供を行う。 「学校だより」を年間10回以上作成し、一部をホームページに掲載する。
地域の方々に学校を公開したり、授業などで積極的に関わったりしてもらう。 11月の「学校へ行こう週間」も含めて、年間6回以上、授業参観や学校行事を地域の方々に公開し、意見を聞く。
各学年、年間1回は、地域の方々を教科や総合的な学習の時間のゲストティーチャーとして指導等をしていただく。
子どもたちが、地域の行事に積極的に参加し地域から学ぶ場を作る。
学校協力者会議や学校保健委員会などで情報の交換や意見の収集をする。 学校保健委員会や年間4回以上の学校協力者会議を開催し、学校教育活動について説明すると共に、 意見や提言を頂き、教育活動の改善に生かす。






子どもへの理解を深め、豊かな人間関係づくりを図る。 配慮や支援を必要とする子どもに対しては、全職員が組織的に対応する。 特別支援委員会で支援を必要とする子どもに対する支援の方針・内容・方法を明らかにし、全職員で実践する。
週1回は職員朝会で、配慮や支援を必要とする子どもについて共通理解をする。


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