プールでの授業が始まりました。
子どもたちの歓声が聞こえてきます。
夏の到来を感じます。
昨年の夏は、とても厳しい暑さでした。
今年は、各教室に壁掛けタイプや天井からの吊り下げタイプの
扇風機を2〜3台取り付けました。
この扇風機を回すことによって、
教室内の風のとおりがよくなり、少しは快適に学習できるのではないかと思います。
今年も暑くなりそうですが、元気に過ごしてほしいものです。
本校では、楽しくつくる会と絵をかく会を隔年で取り組み、造形活動や表現活動に
取り組んでいます。
今年は楽しくつくる会でした。
1年生は「おめんでへんしん」、2年生は「ふわふわキュッ」、3年生は「風パワー全開」、 4年生は「コリントゲーム」、5年生は「メッセージボード」、6年生は「未来に生きるわたし」 という作品を仕上げました。
今、校舎3階図工室に全作品を展示していますが、さながら「荒神町美術館」といった
雰囲気です。
また、鑑賞の学習の一環として、子どもたちは作品を鑑賞した後、
作者に向けてどういったところがよかったか具体的にカードに書きあっています。
いろいろなかざりがあって、楽しいよ。見ていてものすごく楽しくなるよ。かっこいいね。 ファイヤーロボットが強そう! 金色の折り紙を使ってかっこいいよ。 スポンジを使ってよくこんなのができました。すばらしい。 風うけが5つもあってよく走る。すばらしい。そして、かっこいい。 くぎがいっぱい打ってあって、ビー玉がくぎにあたったら、いろんな音が出て楽しい。 コリントゲームでゲームをしてみると、むずかしかったよ。 周りの形がきれいで、色がカラフルでかわいいです。 |
広島市では、食育月間である6月に「朝ごはんキャンペーン」を実施し、 食育の日19日には、全小学校で、朝食摂取アンケートを行いました。
本校では、6月19日に、朝食を摂取した児童の割合は96%でした。
また、朝食を毎日摂取する児童は66%、ほとんど摂取する児童は5%、
あまり摂取しない児童は2%、摂取しない児童は2%という結果でした。
朝食をしっかり食べることは、脳が働くためのエネルギーや
体を十分に動かすことのできる力になります。
そして、集中力や体力を持続させることもできます。
朝食を摂取するためには、食べるための時間や環境も必要です。
そのために、朝起きる時刻や、睡眠時間を考えた上での就寝時刻を
今一度見直してみてはいかがでしょうか。
長い夏期休業中、子どもたちの学習習慣をより効果的に確実に定着させるために、
各学年から学習課題を出しています。
そして、各ご家庭では1日の日課を家族でよく相談し、学習時間を位置づけることが大切です。
決めた学習時間には、学校からの課題にじっくりと取り組んでほしいと思います。
また、今年度も夏季休業中に、「夏休み勉強会」を予定しています。
この勉強会ついては、教職員で検討し、今までの学習の中で苦手なところを中心におこない、
基礎基本の学力が定着するような内容にしていくことにしました。
後日、詳しいお知らせを出しますので、ぜひ参加するように子どもさんに声をかけてください。
本校では、水泳(低学年では水遊び)の目標を各学年で設け、
指導をしているところです。
水泳は限られた期間でしかできない学習です。
そこで、今年度も、各学年の目標に達することができるように、
夏季休業中に水泳教室を行います。
9月には、校内水泳記録会(3〜6年生)もありますので、
自分の目標が達成できるよう取り組んでほしいと思います。
7月1日、「青少年と電子メディアとの健全な関係づくりに関する条例」が施行されます。
テレビ、テレビゲーム、インターネット、携帯電話などの電子メディアは、 様々な恩恵をもたらしてくれますが、長時間の利用による家族での触れ合う時間の阻害や、 インターネットや携帯電話の掲示板への誹謗中傷の書き込み、 青少年が犯罪に巻き込まれるなどの問題も出ています。
この条例では、次の3点を基本方針として定めています。
| T | 電子メディアに過度に依存する青少年を電子メディアから引き離すこと | |
| U | 電子メディアを通じて有害情報の閲覧・視聴をさせないようにすること | |
| V | 電子メディアを適正に利用するために必要な知識・能力を習得させること | |
子どもたちを有害情報から守るのは、私たち大人の責務であると考え、 見守っていきたいものです。
7月1日の「国民安全の日」は、一人一人が日常生活のあらゆる場面において、 施設や行動の安全について反省を加え、その安全確保に留意し、 これを習慣化する気運を高め、安全を脅かす災害の発生の防止を図るため、 昭和35年に創設されたものです。
本校では、7月の学校朝会で、この「国民安全の日」のことについて、子ども達に説明をし、 身の回りの安全について考えてみたいと思います。
また、引き続き、安全教育の徹底、学校施設の安全点検整備の徹底、 地域の安全関係機関等との連携について努めていきます。
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